着なくなった服はこんな風に処分してます(30代前半・女性)

 

着なくなった服の処分方法って、皆さんどうしてます?

 

私は30代で、だらしない性格の上、勿体無い精神が強すぎて、なんと10年くらいの間捨てられなかった服がつい最近まで大量に残っていました。

 

それら着なくなった服を断捨離して処分した方法について紹介したいと思います。

 

断捨離で着なくなった服を処分した女性のイメージ

 

まずは汚れやほつれがある物、絶対に今後切れないデザインの物は売ることも譲ることもできないのでゴミに出しました。

 

次に、リフォームできるものはリフォームする。

 

次に周りの人にあげる、次に売る、その次に寄付する、処分という方法で断捨離しました。

 

着る服の傾向としては、仕事用のオフィスカジュアルと休日用の流行を取り入れた服と、たまに個性的な古着やインポート物の三種類にだいたいわかれます。

 

流行遅れだと思っていた服も意外と一部分は使えるな、という服もあったので、全部見比べて、ロゴTシャツとスカートをつなぎ合わせてワンピースにしたり、トレーナーとレーススカートを合わせてワンピースにしたり、Tシャツを二種類半分ずつにカットしてつなぎ合わせ、趣味としてリメイクしたりするのも自分の中のブームになっていて、その作品もとうとう着飽きてたら処分しています。

 

服自体が使えなくても服についている装飾品、ビーズやアクセサリーは取り外してブレスレットなどを作ったりします。

 

リメイクの対象にならない服は、妹と母親も同じような体型をしているので、服を居間に並べて二人に自由に持っていくようにと見てもらいます。そうすると、結構「自分では買えないけど、貰えるものなら貰う」と言って貰ってくれるので、だいたい半分は無くなります。

 

他には、自分の体型が割りと細身で服も小さめを買ってしまうのですが、友人の子供などで小学生か中学生くらいの女の子であれば割りと気に入って貰ってくれてサイズも意外と合うのであげたりしています。

 

メルカリなどで売った方がお小遣いになるかもしれないと思うのですが、節約志向の強い家庭の為、家族で交換は必須です。
そして、残った服はメルカリで販売します。

 

一度買った服は1シーズンくらい着まわしてから処分するので、質としては問題ないけれども未使用とはいかないので、購入時の価格からだいたい五分の一くらいの値段であればだいたい売れます。

 

その他、あまりにも流行遅れで売り手がつかなかったり、ノーブランドなどの服はH&Mにもっていって割引券をもらったり、近くの無人リサイクルでは重量に応じてポイントが貯まる仕組みなので、コツコツと袋に詰めた服を出しにいってポイントが貯まると500円のクオカードが貰えるので、ゴミには出さずに頑張って運んでいます。

 

着なくなった服が誰のものかで処分方法は異なります(40代前半・女性)

 

我が家の場合は、着なくなった服が誰のものかによって処分方法が異なります。

 

まず私と夫の洋服はきちんとしたブランド物が殆どなので、着なくなったなと感じた時点でという宅配買取システムを利用しています。

 

ブランド物の洋服を着ているた女性のイメージ

 

これは最初にどれくらいの処分品があるかで不用品を入れる為の段ボールサイズを指定して送ってもらいます。その中に買い取って欲しいものを入れて終了。後日、メールでそれぞれのアイテムに値段がつきます。

 

通常は値段に納得したら買取をしてもらい、納得できない場合には送り返してもらうシステムです。

 

でもブランディアに送ったものは我が家では本当に不要だと判断した洋服なので、買取はしてもらえないとわかった時点で処分をお願いしています。ゴミ袋に入れて出すだけでも手間ですから、引き取って処分してくれるならタダでも有難いのが本音だからです。

 

これがブランディアの一番良いところで、買取金額は期待したほど高くないことも多いのですが、こうして不要な服を無料で処分してくれるのがとっても魅力的で助かります。

 

ブランディアの申し込みページはこちら

 

そして男の子が二人いるのですが、上の子の洋服は全て下の子に着させるので基本的には処分することはありません。

 

たまに汚れがひどいとか破れているというものがありますが、これは小さく切って雑巾として使って捨てるのがいつものパターンです。下の子まで着倒すと雑巾にしかならない場合が多いのですが、比較的きれいなものは近所の小さい子にあげています。

 

その家は古着屋さんを利用していると言っていたので、お古などには抵抗がないと解っていたので「もらってくれる?」と聞いたら、喜んでもらってくれたのが始まりでした。

 

要らないものだからと伝えてあるので、わざわざお礼をしようなどの面倒なことは一切なし。うちも可愛い我が子が着られるものを捨てるのが切ないので、着てくれたら嬉しいという気持ちでいます。

 

不要になったら適当に処分をしてもらうようにお願いしています。返されても困ってしまいますし、自分で処分しない限りは惜しいとは思いませんから。

 

こんなふうに、誰が着たものかで洋服の品質が異なるので処分方法も変えています。いずれにしてもお金の掛からない処分方法が理想。ゴミ袋代も惜しいと思ってしまう性分なのです。

 

着なくなった服は、まず買い取り系のお店に持っていきます(20代後半・女性)

 

着なくなっちゃった服というのは、気がつけばタンスの中に、大量に堆積しているものですよね。
皆さんはいつもそういった服をどうされているのでしょうか?気になります。

 

私の場合、いつも着なくなった服は、まず古着買い取り系のお店に持っていくようにしています。

 

洋服買取のお店に向かう女性イメージ

 

私の母が、いつも大体服は「モードオフ」に持っていく人だったので、私もそれにならってそうしているような感じです。実家暮らしだった頃はそうして「モードオフ」に。いまは一人暮らしで家の近くに「モードオフ」がないので、いちばん家から近い「トレファクスタイル」に持っていくことが多いです。

 

そうして古着買い取りサービスを使っていると思うことは、やっぱりなんといっても「ブランドつきか、ノーブランドかで、買い取り価格は全然違う!」ということですね。とはいえ、私はあんまりハイブランドの服を買うことはないのですが……。

 

でもやっぱり、同じ5000円くらいで買った服も、買ったお店によって買い取り価格が全然違うのは、なかなかに面白いものです。

 

母はわりとブランドもののバッグを買う人で、ときどきCOACHのバッグなどを売ったりしているみたいですが、それはけっこういい値段がつくそうです。ちょっとうらやましい……。

 

もちろん、古着買い取り系のお店に持ち込めないような、肌着や下着はさすがにそのまま黒いビニール袋などに詰めて捨てるのですが、そうでない服を古着買い取り系のお店に持っていくのは、少額ながらもお金になるし、得はしているんじゃないかな〜と思っています。

 

ヤフオクやメルカリにも興味はあるのですが、梱包道具をそろえるのがちょっと手間な感じがして、手を出せていません。こっちのほうが、もしかすると今の古着買い取りより高くなるかもしれないんですけどね……。

 

今後時間に余裕ができたら、チャレンジしてみるのもいいのかも、と思っています。

 

そういえばそろそろ季節の変わり目で、デッドストック化してしまっている服もそれなりに出てきているかもしれません。
今度の週末は、タンスの中を一挙にチェックして、また服を売りに行きましょうか……。

 

いろいろな理由で着なくなった服の行き先(30代前半・女性)

 

30代も半ばになり、いろいろな理由で着なくなったり、着られなくなったりした服が増えてきました。

 

ただただ古くなって着なくなった服、シーズンの流行で購入したはいいけれど次の年には着られないもの、体形が変わって入らなくなった服、若向けすぎて着ることがはばかられる服。と、着ることができない理由はいくつでも出てきます。

 

洋服が大好きな女性のイメージ

 

一番厄介なのが、入らなくなった服で、その中でも値の張るコート、パンツやスカートは捨てがたくいつまでも取っておいてしまいます。もしかしてダイエットがうまくいけばまた着られるかもしれないという淡い期待を抱いて着々とクローゼットの肥やしが増えていくわけです。

 

最近になって、もう着られないだろうということを何とか受け入れ、今はやりのフリマアプリで販売しようと考えていましたが、何年かぶりにコートを出したところカビていました。カビが生えるほど放っておいたものに何の価値があるのかと考え直し、ここは潔く燃えるゴミの日に出しました。

 

今後は1年以上触っていない服に関しては処分を考えることにし、うまくいけば売れるかもしれないのでフリマアプリの登録も済ませました。

 

布自体が古くなった服は大体、小さく切って雑巾として使用します。布が薄くなっていたり、小さい穴が開くほど着た綿のTシャツは着心地が抜群に良いので寝巻に使用しています。ただ、寝る姿といってもあまりみすぼらしくならないうちに捨てる決意をしなければなりません。

 

その他、自分では着ないけれどまだ着られそうな服は、年齢の若い親戚に引き取ってもらっています。友人に古着などは差し上げ辛いのでとても助かっています。

 

また、ストールやマフラーに異常にはまっていた時期に集めた無数のストール、マフラーは発展途上国に行く親族に寄付のため持って行ってもらいました。

 

後日、私の手編みマフラーや、無駄に買ったストールを首に巻いた、満面の笑みの子供たちの写真を見せてもらい、私にとって不要となったものがこんなにも喜んでもらえることに心を打たれました。それと同時に、むやみにものを購入するのはやめよう、と心に誓いました。

 

着なくなった服の処分に迷っていたら、リサイクルショップから電話がありました(40代前半・女性)

 

着なくなった服、いつまでもとっておくほうです。

 

とっておきたいからというよりも、新しい服を買うと以前の服のことは忘れてしまうので、気づいたらクローゼットの奥のほうに入ってしまっているのです。そうして目に入らなくなるので、忘れてしまうわけです。

 

新しい服を買った女性のイメージ

 

なのでたまにクローゼットをすみずみまで整理すると、こんな服あったっけとか、こんなスカートはいてたんだとか、まるで初めて見るような感覚に一瞬なります。でも間違いなく以前自分で身につけていたものなのです。

 

そういう、ほぼ忘れてしまった以前の服を見て、今でも着られるデザインだと思ったらとっておきますが、困るのは今はもうダサくなってしまったデザインのものです。

 

こういうデザインの服を見つけたときに、とっておいてももう着ないのは確かなのでどうしようかと思います。流行りは繰り返すと言いますから、またこの服でもいいと思う時代がくるかもしれませんが、それよりも新しい服を入れるスペースを作りたいと思うので、やはり手放すことを考えます。

 

でも捨てるのはもったいない・・どこかに売れたらいいけどこんなのは売れるのかと、この服やスカートをほしい人がいるのかと迷いながら、けっきょくどこにも出せないでいたとき、家に電話がかかってきました。

 

それは地元のリサイクルショップからで、いらなくなったものを引き取りますというお知らせでした。どんなものでもいい、壊れた靴やいたんだ服でもいいということです。ということは、あのダサい服も持っていってもらいたい、そう思ってこのお店の人に、家まで来てもらうことにしました。

 

お店の人に、こんな服いらないと言われることもなく、本当に引きとってもらいました。おまけにお金までいただけました。金額は、こういうときの平均金額がわからないので多いのか少ないのかわからないのですが、全然期待していなかったので嬉しいです。

 

リサイクルショップには他にもいろんなものがあるので、近々お店のほうにも行ってみようと思っています。

 

 

 

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