
2012年6月21日(木) 16: 30〜18:00
第18回 ボーダースタディーズ・セミナー
北欧型新自由主義の到来
| 会場 | 北海道大学スラブ研究センター4階 大会議室 |
| 主催:グローバルCOEプログラム「境界研究の拠
点形成」 |
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| 報告
者 |
橋本努 (北海道大学大学院経済学研究科) |
| 参加 について | 参加自由、事前申込不要 |
新自由主義的なグローバリゼーションの猛威は、国内の政治経済システムをいかに変容させたのか。「第四の道」としての 新たな福祉国家モデルを考える。
2012年5月26日(土)〜2012年12月15日(土)
GCOE総合博物館土曜市民セミナー
「北極圏のコミュニケーション-境界を越えるサーミ」
| 会場 | 北海道大学総合博物館1階「知の交流コーナー」 |
| プログラム |
・5月26日(土) 13:30〜 ・6月16日(土) 13:30〜 ・8月18日(土) 13:30〜 ・9月15日(土) 13:30〜 ・10月20日(土) 13:30〜 ・11月17日(土) 13:30〜 ・12月15日(土) 13:30〜 |
| 参加について | 無 料・申込不要(定員60名を超えますと立ち見となる場合がございます) |
2012年5月18日(金) 16: 30〜18:00
第17回 ボーダースタディーズ・セミナー
日本帝国崩壊後の樺太植民地社会の変容解体過程
| 会場 | 北海道大学スラブ研究センター4階 大会議室 |
| 主催:グローバルCOEプログラム「境界研究の拠
点形成」 |
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| 報告
者 |
中山大将(日本学術振興会特別研究員) |
| 参加 について | 参加自由、事前申込不要 |
樺太は、朝鮮、台湾といった他の植民地とは大きく異なる性格を持っていた。それは、「未開拓地」として日本人移住者の流入・定着による開発が図られ、主な
住民が日本人であったということである。このため帝国主義的支配・搾取の観点からアプローチする日本植民地史研究ではその存在が顧みられず、こぼれ落ちた
空間となったままとなっている。「樺太植民社会」という概念を、単に植民地制度下の社会とだけとらえるのではなく、植民地制度下に形成された、コミュニ
ティ、経済システム、イデオロギー、アイデンティティなど、諸々の要素を含んだものとして捉え、この植民地社会が、日本帝国自体の崩壊後に、どのような変
容解体過程をたどったのかを明らかにする。












